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これってどうよ?

6ヶ月ぶりの更新にもかかわらず、一時ランキング50位以内に担ぎ出されましたので
調子こいて続編をば


早速、現在のB水槽をご覧下さい
B水槽










立ち上げ時と違うのは、フレキ管から次の水槽へのチューブジョイント部です。(左奥)
初期時はフレキにツバ出し加工をしてもらいアダプターを介してホースを繋げておりました。

最初っから気になってはいましたが、フレキナットは黄銅製でメッキがしてあります。
今だから言える『銅』は殺エビ・殺ラムズ兵器です!!



気にはしていたものの、市販のミネラル成分に”鉄、亜鉛、銅・・・”
『なんだ、銅って必要成分なんだ』と言い聞かせ、そのまま使用。
水温も順調^^

でも。。。えびがどんどん死ぬ>< 主な死因は脱皮不全で口の周りに殻がまとわりついて、もがいている。 
これはいけないと、GHを加えたり、調子の良い赤ビーの飼育水で換水したり
でも全滅☆

懲りずに、シャドーをヤフオクでポチって追加購入
いつかは使うだろうと発泡ケースは山の様に貯まり、エビの数より多くなりました。
そしてまた全滅。。。ラムズまでもが☆になるんです!





フレキナットのメッキは剥がれ黄銅が錆始めてました。
これではダメだと、ツバ出し加工部を切り落としナットやアダプターを取り払ってホースで直接ジョイント
リセットしないぞ!と砂底床にしたのに結局リセットorz

ついでに、pHが下がらないためクリオンのスモールフィルター(ソフト)を購入し、添付濾材は使わずにアマゾニアを詰め込んでソイルのイオン吸着や美味しい成分を利用。
これによってpH6.3前後を維持、硬度調整以外の添加剤の使用も少なくなりました。
ソイルの成分が切れても簡単交換、底床のリセット知らず(ホントカナァ


水草は底床にフレキ管が埋まってますので熱伝導を阻害するため厚くできませんし、トリミングの際に根がフレキ管に絡むためガラスコップに植えてあります




苦節5ヶ月
ようやくシャドーを飼えて稚えびを孵化させられるようになりました。
ミネラル成分の”銅” これってどう(銅)よ?
まぁ、一口に銅って言ってもイオン化形態によって毒にもなり薬にもなるのでしょうが気をつけましょう


追伸
あと、フレキ管のツバ出し加工をしなければ、かなりお安く購入することができました。
高いものを買い・えびも死に、、、トホホ




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3連水槽_夏編

皆様、おひさしぶりです、6ヶ月間ご無沙汰しておりました。

ブログ書くのも段々と面倒になり、他人様のブログを踏み荒らす方が楽しい今日この頃

しかし、気になってたことが一つ
期待されてないとは思いますが、3連水槽のその後だけはお伝えして逝きたいと思います (アーメン

121211-3.jpg
妄想

冬編では室温8℃、A水槽はヒーターで24.0℃設定、B水槽21.5℃、C水槽21.0℃でした
先週まで岐阜地方は37℃を超える猛暑

水槽を置いてある玄関では室温35.0℃
TEMP1

A水槽は一応クーラーで25℃設定してありますが、水温は25.9℃
TEMP2

B水槽は27.2℃
TEMP3

C水槽は27.6℃
TEMP4
27℃を超えてしまいましたがビー達は元気です。

SUSフレキ管で砂底床を冷暖するのは、直接水を冷やしてないので熱伝導率も心配でしたがなんとか成功です。
これに拘ったのは水槽内の見栄えです。

そしてB水槽ではシャドーを飼っていますが、稚ターコが生まれてきました
ターコイズ
砂のひと粒は1mm前後です

不思議なことに、我が家へやってきたパンダやターコ達はどんどん青乗りしてゆくんです
TDSは180ぐらいなのに、なぜ青がどんどん濃くなってゆくのか分かりません
砂との相性が良いのでしょうか

しかし、ここまで来るには苦労もありました。
フレキ管にある重大な欠点が、、、気が向いたらまた記事にします (合掌



えびMAPポスター000



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