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底床冷暖機能UP

3連水槽 底床冷暖房
 第一章:フレキ管曲げ編
 第二章:配管編
 第三章:温度検証編
 補足:底床暖房の補助効果

暖房側はまずまずの効果を得ましたので
これから書く事を実施する予定はないですが
来年の夏、冷房効果が薄ければやりたいと思ってます



実は、暖房で失敗した時のために対策も考えておりました
一番効果的なのは、やはり底面フィルターを使うことでしょうが
リセットは歳も考えやりたくありません^^;

そこで、スポンジフィルターのスポンジを外し
フレキ管近くの砂の中へ埋めてやります


スポンジフィルター


これなら目詰まりした時にも取り出しやすいですし
フレキ管で温まった(あるいは冷やされた)水を強制的に循環できます


スポンジを細かく切ってストレーナー内に詰め込み
砂の入り込みを防ぎ、ろ過能力もUP

できればフレキ管側だけに穴あけし、もっと長いパイプを
準備したいと思います


えびMAPポスター000

これで対策もバッチリ!
あとは、、、
入れるエビが居ませんw

はやく60水槽のエビを殖やさねば^^;;;


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底床暖房の補助効果

3連水槽 底床冷暖房
 第一章:フレキ管曲げ編
 第二章:配管編
 第三章:温度検証編


ラインヒーターってご存知でしょうか?

10年ぐらい前、水草水槽で流行った技術です
ヨーロッパでは今でも使われてますが、日本では定着しませんでした


厳冬地では水道の蛇口に取り付けて凍結防止に使われてます

長いラインヒータを底床内に埋め込み
底床の温度低下防止
嫌気層にならないようにラインヒーターで温められた水がゆっくり循環
の目的で入れてました


今回の底床暖房では『底床内の水をゆっくり循環』効果も狙ってます


底床暖房





これによって、底床(砂)も濾材として機能させる!

フレキ管を砂の中に埋没させたのは、見た目スッキリさせるだけではなく
底面フィルターの様にリセットの必要もなく、濾材としての働きも期待してます



えびMAPポスター000

冷房のときは?
効果は薄れますが、同じくフレキ管近くの水を冷やして降下させ
熱い水を押し上げます^^


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3連水槽 第3章(最終章)

3連水槽
底床冷暖の暖房効果検証

第一章:フレキ管曲げ編
第二章:配管編
第三章:温度検証編(本編)

幸いというか、生憎というか、外は雪

室温は9℃です
これからますます室温も下がってくるとは思いますが
まずまずのロケーション

121212-1.jpg



先に底床冷暖についてご意見をいただき
A:無理では
B:4℃ぐらいの差でなんとか、ただしパイプが水流に当ってるなら
C:いけるって! 人柱よろ、、、

と前途真っ暗w

まず、システムのおさらい
 第一水槽でヒーターを24℃設定
  → 外部フィルター
   → 水槽クーラー
    → 第三水槽のフレキ管
     → 第二水槽のフレキ管
      → 第一水槽へ戻り

妄想


121212-4.jpg


それでは結果発表
まず第三水槽

121212-2.jpg


なんとぉ! 3℃差内におさまってる^^

続いて第二水槽
こちらは、もっと下がってると思われます

121212-3.jpg

わぉ! 下がるどころか0.5℃高い!
ちなみに事前に温度計の個体差(バラツキ)も検証済みで
0.1℃ 第三水槽用の温度計の方が低く表示されます


温度調節水槽のスグ隣にあることによって
放熱される面積が少なく、ガラス面からも多少加温されてると推察


放熱対策を施せば、もっと好成績が得られそうです
バックスクリーンを貼る事で効果が上がるかな?

そんでもって~
底床冷暖の暖房側は、大成功===^^
と言ってイイですよね???

えびMAPポスター000

じつは配管完了直後、4℃差ありましたが
砂の中に指を入れると水より暖かく感じる!!

砂をできるだけ薄くして、ガラス蓋を載せることにしました
それがこの結果

あとは来年の夏の冷房効果 検証待ち
この調子なら期待大^^

121212-6.jpg


ところで、砂っていつ立ち上がるの?www


揖斐えびは匂いでも判断します

昔の人は飼育水が布団を太陽に干した匂いがすれば
OKって言いました
で、揖斐えびも忠実に実行^^


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3連水槽 第2章

前回のつづき
フレキ管2000mmを曲げる際に
治具(ジグ)代わりにテトラミン容器が直径65mmでお勧め

12233.jpg


一気に曲げず、徐々にRを馴らす感じで曲げましょう

2000mmがこんな感じになります

121211-1.jpg

アダプタ & ポースニップルを取り付け

121211-2.jpg


配管の完成は壮観でしたよ
フレキ管は立ち上がり部分以外 砂の中へ埋没

121211-3.jpg


一番左が第一水槽で温度調節の役割
中央と右がフレキ管だけによる底床冷暖水槽

121211-4.jpg


外は例年になく早い積雪
フクロウ と カメ と カエル の石像も冷え冷え

121211-5.jpg


えびMAPポスター000

百均のカラスコップに砂を入れ
水草シペルスを植え込みました

121211-2_20121210143952.jpg


さて、第一水槽は24℃に設定し
それぞれの水槽は放熱を抑えるためガラス蓋を置きました

翌朝、第二・第三水槽は何度になっていると思いますか?
続けて記事投下=!



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3連水槽 第1章

先週までに30H水槽を設置し
第一水槽に熱帯魚を投入し終わりました

その時点ではまだ配管部品が届いておりませんでしたので
今週まで持ちこし

その前に針金でまた工作を
日動のマルチ水温計も購入しマジックテープで
水槽に貼り付けましたが、水温計側の粘着力が弱く
すぐにダラァ~ンと、、、、

そこで、こんなのを考え

水温計フォルダー


こんな風に作りました

121207-1.jpg
121207-2.jpg

前回、ここまでの記事が消えてしまいました
コメント頂いたギノコ姐さん、ごめんなさい><





そして、先週中頃
配管部品も届き封を開ければ

121210-1.jpg



フレキ管 長!
全長2000mmこれを30cm角に入るように曲げます

フレキ管

曲げを失敗すると最小曲げRより小さく曲がり
クラックが入り水漏れしてしまいます><

えびMAPポスター000

3連水槽の底床冷暖
まづは暖房効果の検証、吉と出るか凶と出るか
第2章へ つづく


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